手汗の多汗症の対処法は病院の手術と塗り薬

わたしは昔から手のひらの汗に悩まされてきました。

昔はそれが多汗症によるものだと気づかずに過ごしてきたし、自分は昔から体型が痩せ型で他の部位への汗のかき方はいたって普通だったことから気づかなかったのです。

しかし、冬でも汗が吹き出したり、特に緊張したり、運動後などは人と握手するのがきついくらい、タオルもびっしょり濡れるくらいの汗をかきました。

そこで色々調べた結果、手汗の対処法として最も有効で即効性があるものは病院で手術を受けるものです。

内容としては神経を焼き汗が強制的に出なくするというもので、費用がおよそ15万円くらいかかるものです。

入院も2日程度する必要があり、煩わしさと費用がかかってしまう難点はありますが効果があるぶんお悩みの方にはオススメします。

また別の手汗の方法として手をこまめに洗うとかタオルで拭くといった対応は基本的に効果は見られません。

その瞬間はよくともすぐ汗が出てきてしまうため意味がないのです。

他に塗り薬を塗るという方法もあります。

汗を一時的にシャットアウトしてくれる薬品を塗り込むのですがこれは多少効果が見られました。

価格も約2000円であった為効果がなくてもいいやという感覚で購入することができました。

しかし難点は、汗が出ている時に使用したり塗った後に汗が出るとベタつくことです。

こればかりは防ぎようがないのでベタついたら洗い流してしまいましたが、それでも塗る前と塗った後ではたしかな効果がありました。

以上のように、それぞれ対処法にはメリットとデメリットがありますが、自分にあった対処法で解決するのが良いでしょう。

場合によっては対処法を用いずそのからだと付き合っていくのもわたしは良いと思います。




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